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生命保険を見直すのに最適な時期はいつ?

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/02/20

ひとはライフイベントごとにライフスタイルが変化します。その変化に対応させるため、生命保険も見直しをするのが通常です。

就職・転職など仕事関係。結婚・出産など夫婦や家族関係、住宅購入などの経済関係といった、さまざまな変化の中で、生命保険の見直しをするのに最適な時期はいつなのか、保険見直しのタイミングについて考えてみたいと思います。

就職したらすぐ生命保険に加入しよう

若く、独身のうちはとくに責任感もなく、危機感も薄いため、生命保険加入を考えない方も多いでしょう。かつてはさまざまな会社に生保レディをメインとした外交員が出入りしており、新入社員に保険加入を勧めて回ったものですが、いまではあまり見られない光景となりました。

しかし、保険は早期に加入すればするほど保険料が安く済み、さらに健康なうちでないと生命保険への加入自体が難しくなります。ですから、就職したらまず生保に加入するというのが大切なタイミングです。

就労関係では、転職時は保険の見直しが必要になることがあります。たとえば、会社員から自営業で独立した場合、会社の手厚い社会保障から外れることになりますので、加入している生保を確認し、不充分になってしまったところは、補強しなければなりません。

また、転職によって収入が変化しますので、減ったときは月々の保険料が減額されるように見直し、収入がアップしたときは多少保障を増やすように見直しすることも必要になります。就職はともかく、転職時は慌ただしさもあって忘れてしまいがちなので注意しましょう。

結婚・出産は最重要タイミングと心得よう

結婚が決まったら、新婚の楽しさに浮かれてばかりいないで、さっそく生命保険の見直しを手配しましょう。ここでの見直しは「最重要」と言って良いほどです。

■ふたりがかけている保険内容を相互に確認しよう
まず、ふたりがハラバラにかけている生保を確認しましょう。そして、加入時期がそんなに昔でなければ、できればどちらかの生保会社に統一したほうが何かと手間がなく便利です。問い合わせ先も1ヶ所で済む上、相談するときもひとつの窓口でふたり分、相談できます。

■受取人を両親から配偶者に変えよう
独身時代にかけている生保だと、受取人が両親など、家族になっていることが多いので、そこを配偶者に変更しましょう。

■もし新婦が加入していないときはすぐに加入しよう
女性は妊娠すると、妊娠に伴う病やトラブルがネックとなり、生保加入を断られる可能性があるため、もし新婦が未加入なら、できるだけ早く加入しましょう。

出産した場合は、さらに大きな見直しが必要。子供ができればさまざまな責任が生じるためです。

■夫婦どちらか主婦(主夫)になるときは保障の厚さ考えよう
出産後は夫婦どちらかが、子育て・家事をメインでやるため、仕事をやめたり、パートタイムに切り替えたりすることが多いことでしょう。その場合、主に収入を担う側に、死亡保険や医療保険などを厚くします

収入が途絶えたとき、減額したときに備えて、何かがあっても残された家族が路頭に迷わないようにするためです。逆に子育て・家事メイン側は死亡保険などを給付金の低いものに切り替えましょう。

■学資保険に加入しよう
こどもの教育費を貯めるために学資保険に加入するのはおすすめです。早く加入することで、月々の保険料が安くなりますが、それだけがメリットではありません。

こどもの保険には「加入年齢は〇歳まで」などと、制限付きの保険もあるからです。ですから、できるだけ早く加入しましょう。

■もし妊娠中に障害が判明したら
考えるのはつらいことかもしれませんが、もし妊娠中のこどもに障害が判明した場合、妊娠中にも加入できるこどもの医療保険に加入しましょう。生まれてからだと障害を理由に加入を断られる可能性があるからです。

マイホーム購入時にも見直そう

マイホーム購入時に保険の見直しというのはピンと来ない方もおられるかもしれません。しかし、マイホームを即金で買う方はめすらしいですよね。

ほとんどの方は住宅ローンを組むんではないでしょうか。しかも月々の負担は小さくありませんね。

ですから、月々の保険料を見直さなければならないことも多いんです。しっかり担当者と相談して、どの保障を残し、どの保障をカットするかを決めましょう。

まとめ

「生命保険の見直しをするのに最適な時期はいつなのか? 」について書かせていただきました。

就職・転職、結婚・出産、住宅購入といったライフイベント時に見直すのが最適という結果でしたね。しかしほかにも「こどもが就職→独立」「老後生活に入ったとき」などの生活変化に際しても、生保の担当者や窓口に相談したほうが良いでしょう。

つまり、生活の中で何かが変化したら見直すという感覚でいたほうが間違いないということです。つねに自身の変化や生保のことを頭の片隅においておくことで、転ばぬ先の杖が順当に機能すると考えましょう。

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